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2009 スルガ銀行チャンピオンシップ 

2009 スルガ銀行チャンピオンシップ vs SCインテルナシオナル
8月5日(水) 19:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  16,505人  主審:チェ・ミョンヨン
        大分トリニータ 1-2 SCインテルナシオナル


【得点者】
S C I : アレッサンドロ  (後 4分)  アシスト・アンドレジーニョ
S C I : アンドレジーニョ (後13分)  アシスト・クレベル
大 分 : 東慶悟      (後14分)  


【大分出場メンバー】
FW フェルナンジーニョ(前田・後0分)   
MF 井上(家長・後13分)  金崎  東(梅田・後44分)  高橋  エジミウソン  小手川(住田・後38分)
DF 上本(坪内・後17分)  森重  藤田(宮沢・後44分) 
GK 西川


【警告】
イエロー  上本(1)  坪内(1)  


SUB
GK 下川 DF 坪内 MF 家長 MF 宮沢 MF 梅田 FW 住田 FW 前田 


●ポポヴィッチ監督(大分):
「負けたので満足していない。我々はゲームで負け、(一昨日引退を表明した)ウェズレイも失ってしまった。チームにとって大変な痛手だ。だが新しい収穫もあった。若手がしっかり戦った。何人かの若手は初めて先発を経験した。その選手たちが南米チャンピオンを相手に堂々とプレーをしてくれた。これからどんどん伸びていくと思う。今日はタイトルに十分届く位置にいたと思っている。相手は経験豊富なチームだが、我々の方がチャンスを多くつくり、美しいプレーができたと思う。ピッチの状態が難しかったが、自分たちのサッカーをしようとチャレンジした。タッチ数が少なくボールを運び、アクションを起こした。スペクタルな試合ができた。日本のサッカーを証明でき、宣伝できたと思う。ただ、いいことばかりではなく、課題も出た。後日、選手に伝え改善したい。我々は相手に2点許し、逆転できるほどのチームではまだない」



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