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WG 6月号 

      牙を剥け!

      20070529222557.jpg


雑誌WG (Winning Goal) 6月号に 梅田選手の
Special Interview が掲載されています。

梅田選手から見た 現在のチーム状況や
梅田選手自身の現況を 詳しく書かれています。
読みごたえのある内容となっています!

クラブトリニータ・書店・コンビニ等で購入できます。(¥400)

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2007 リーグ 第13節 vs 横浜FC戦  

リーグディビジョン1  第13節 vs 横浜FC
5月26日(土) 13:00試合開始  アウェイ:横浜市三ツ沢公園球技場  4,935人 主審:片山
       横浜FC 2-1 大分トリニータ


【得点者】
横浜:三浦知良 (前21分) アシスト 滝沢
横浜:内田智也 (後28分) アシスト 滝沢
大分:松橋章太 (後33分) 


【大分出場メンバー】
FW 松橋(章)  セルジーニョ(松橋(優)・後37分)  山崎
MF 森重(西山・後14分)  プラチニ(宮沢・後0分)  ジュニオール・マラニョン
DF 根本  三木  深谷  高橋
GK 下川

【警告】
イエロー  三木(3) プラチニ(1)


SUB
GK 西川 DF 福元 MF 梅田 MF 西山 MF 宮沢 FW 小手川 FW 松橋(優)

●シャムスカ監督(大分):
「今日のゲームでキーポイントになるのは、攻めの時にどれだけスペースを空けることができるかということでした。かなり後ろに人数をかけて守るのが横浜FCですので。ゲーム自体はコントロールできたと思うのですが、残念ながら(できなかった)セカンドボールを拾うというところが重要だったのではないでしょうか。それと、2列目から飛び出してくる三浦選手には2度の危ない場面のうち、1本がゴールに結びついてしまいました。あと、攻めているときにどれだけカウンターに備えられるか、ということもキーポイントだったと思います。前半、ウチのFW陣の動きが少し足りなかった。本来ならば、アウグスト選手が入るはずだったんですが、急遽、トレーニングでもほとんど試していない、プラチニをトップ下に置くやり方をとってしまいました。そしてやはり、短時間しかやっていないコンビネーションの中で、彼(プラチニ)が入っていくスペースを見つけることが難しかったのではないかと思います。」

2007 ヤマザキナビスコ杯 第6節 vs 磐田戦  

ヤマザキナビスコカップ 第6日  vs ジュビロ磐田
5月23日(水) 19:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム 9,741人 主審:岡田
      大分トリニータ 1-3 ジュビロ磐田

【得点者】
磐田:茶野隆行(前37分)     アシスト・上田
磐田:カレン・ロバート(後7分)  アシスト・中山
磐田:カレン・ロバート(後35分)    
大分:金崎夢生(後38分)    


【大分出場メンバー】
FW 山崎(西山・後24分)  セルジーニョ
MF 根本  アウグスト  梅田  藤田(金崎・後17分)  ジュニオール・マラニョン
DF 福元(小手川・後30分)  三木  深谷
GK 下川

【警告】
イエロー  山崎(1)  深谷(2) 

SUB
GK 西川 DF 上本 MF 西山 MF 宮沢 MF 森重 MF 金崎 FW 小手川

●シャムスカ監督(大分):
「結果は出なかった。最後までよく戦った。ここで大きな違いは、作ったチャンスをものに出来なかった。相手はチャンスをものにした。後半、攻撃的に変えて、金崎を入れて中盤の運動量を上げた。その後、4バックにした。中盤の空いてたスペースを埋めるためにシステムを変えた。チャンスを作ることは出来た。作ったチャンスでコンパクトにしたが、結果に出来なかった。喉から手が出るほど、勝利が欲しかった。この負けをいい風に捕らえて考えてみれば、リーグ一本に集中できる。しっかり準備をして順位を上げたい。前回素晴らしいゲームをして、このゲームでも同じようにやれた選手をたたえたい」

5月22日(火) 午後練習  

5月22日(火) 午後練習 (16時~)

リーグ第11節を終わった時点で、2勝6敗3分(J1・16位)のトリニータでしたが、
19日の川崎戦で ひさびさの勝利!! 待ちに待った 『勝ち点3』 です!
【 第12節終了時点 3勝6敗3分 J1・15位 】

川崎戦は、選手達の気迫が感じられる試合でした。 この勢いで…
明日のナビスコ杯予選・磐田(ホーム)戦も勝利し、
決勝トーナメントへ進んで欲しいです。 頑張れトリニータ!!


久しぶりに 試合前日の練習を見学してきました。
今日は、サッカー・ラグビー場(Aコート)にて 午後練習です!

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はじめに 基礎的な練習(パス交換)をしていました。
選手同士、声を掛け合うように 監督から指示されています!
基礎からしっかりと練習に取り組んでいるようでした。

       070522-1.jpg

その後は、水分補給等しながら 二手に分かれて紅白戦です。
 
       070522-5.jpg

監督から 実践的な戦術指導がされています。
「この時は…  」 「今みたいな時は…  」 等
その都度、大事な場面での プレイ(流れ)を説明していました。

       070522-6.jpg

       070522-4.jpg

選手間でも かなり具体的な話し合いが持たれているようでした。
いつになく真剣な表情が あちらこちらで見られます。


今日は、お天気も良く 16時からの練習とはいえ
日差しもかなり強かったです。 選手達の額には汗が光っています!
水分補給は欠かせないですね。  
大きなペットボトルも 一気に飲み干しそうな勢いでした。

       070522-7.jpg

約2時間の練習でしたが 中3日で次の試合ですので、
試合前日とはいえ かなり内容の濃い練習に感じました。

練習後 梅田選手は、根本選手としばらく話し込んでいました。
お互いのサイド攻撃を 期待したいところです!

       070522-2.jpg

   ~ 共に 『 勝利!』 をめざして ~  応援頑張りましょう!

-今後の試合日程-
ナビスコ予選  5月23日(水) 19:00 vs ジュビロ磐田 九石ドーム
J1 第13節   5月26日(土) 13:00 vs 横浜FC   三ツ沢


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2007 リーグ 第12節 vs 川崎戦  

リーグディビジョン1  第12節 vs 川崎フロンターレ
5月19日(土) 14:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  15,371人  主審:柏原
      大分トリニータ 2-0 川崎フロンターレ


【得点者】
大分 : アウグスト  (前26分)  アシスト・セルジーニョ
大分 : セルジーニョ  (後4分)  アシスト・アウグスト


【大分出場メンバー】
FW 山崎(金崎・後28分)  セルジーニョ(梅田・後42分)
MF 根本  アウグスト(西山・後36分)  高橋  藤田  ジュニオール・マラニョン
DF 福元  三木  深谷
GK 下川


【警告】
イエロー 山崎(1) セルジーニョ(1) 高橋(2) アウグスト(2) 藤田(4)
 
SUB
GK 西川 MF 梅田 MF 西山 MF 宮沢 MF 森重 MF 金崎 FW 小手川


●シャムスカ監督(大分):
「今日の相手は本当にJでも有数の相手で、実際にどこから見ても優勝候補の一角でした。常に川崎Fとやる時は苦労させられるゲーム展開になります。今日のゲームは、見てのとおり元々見せたかったトリニータのサッカーが見せられました。みんな気持ちのこもった集中力の高い、チーム全体で戦うという我々が見せたかったゲーム、元々のトリニータが戻ってきた感じがします。
 試合までの準備期間もしっかりと十分に活用できたと思います。ちょっとみんなから疑問視されていたセルジーニョ。マラニョン。彼らが日本のサッカーに慣れた証拠をみなさんに見せられたと思っています。チーム全体を見てもグラウンドの中で選手一人一人としっかりとしたコミュニケーションを取れたと思いますし、また一人一人が攻めたいという意欲を一試合を通じて見せることができたと思います」

Q.2-0で途中交代した選手への期待とその評価を教えてください。
「最初の答えは、金崎と山崎を代えたところ。山崎は前半が始まってからずっとすごく速いペースで頑張ってくれた。あの時点で、交代した時点ではかなり疲れ切っていた。頑張りすぎていた。そこでアウグストを1列前に出したことによって、もともと彼はそのポジションができますから、そこで、金崎を一つ下のトップ下に置いて、後ろの攻撃のボリュームを下げることなくそのまま継続してやりたいという事でそういう起用をしました。
 それから西山が入りました。どうしてかというと、その時点であまりに攻撃に急ぎすぎているような気がしたということで、経験豊富な西山を入れることでボールキープ率を高めるために彼をそこに入れてもう少しボールを散らして、ボールキープ率を上げたい。そういう意味で西山を入れました。
 それから右サイドに梅田を入れました。そこにそれまでいた高橋をFWに入れて、ファーストボールで空中戦に強い高橋を競らせる。そういう方法を取ることにしました」

2007 リーグ 第11節 vs 柏戦 

リーグディビジョン1  第11節 vs 柏レイソル
5月3日(木) 16:00試合開始  アウェイ:日立柏サッカー場  9,374人 主審:東城
       柏レイソル 2-0 大分トリニータ


【得点者】
柏:フランサ (前8分) アシスト 永井
柏:李忠成 (前11分) アシスト 永井


【大分出場メンバー】
FW 高松  山崎(セルジーニョ・後16分)
MF 根本(松橋(優)・後31分)  アウグスト  高橋  藤田  梅田(金崎・後0分)
DF 上本  福元  深谷
GK 下川

【警告】
イエロー  上本×2 深谷(2) 高松(4)
レ ッ ド   上本(1) 松橋(1)

SUB
GK 西川 MF ジュニオール・マラニョン MF 西山 MF 森重 MF 金崎 FW セルジーニョ FW 松橋(優)

●シャムスカ監督(大分):
「柏はすばらしく走るチームで、そのチーム相手に厳しい試合となった。立ち上がりになかなか集中力を上げる時間がないまま、そこで2点を取られてしまった。
最初の1点目では、ポジション的にズレが出てしまい、真ん中に大きな穴があいてしまったことで失点を食らってしまった。それと、2点目のところでは、セットプレーで1対1のマンマークを外されて追加点を奪われてしまった。そこからは一進一退の状況が続きながらも、後半に入ってからは我々もある程度ゲームをコントロールできる時間帯が多くなってきた。しかし残念ながら、そのコントロールできている時間帯に、最後のところの詰めが甘くなってしまい、それが最終的にはこういう結果につながってしまった」

2007 ヤマザキナビスコ杯 第5節 vs 磐田戦  

ヤマザキナビスコカップ 第5日  vs ジュビロ磐田
5月9日(水) 19:00試合開始  アウェイ:ヤマハスタジアム 3,876人 主審:家本
      ジュビロ磐田 1-0 大分トリニータ 

【得点者】
磐田:中山雅史(後30分) PK


【大分出場メンバー】
FW セルジーニョ(アウグスト・後38分)  山崎
MF 宮沢  金崎  高橋(梅田・後0分)  ジュニオール・マラニョン  西山
DF 福元  藤田(三木・後0分)  森重
GK 下川

【警告】
イエロー  高橋(2) 西山(1)
レ ッ ド   三木(1)

SUB
GK 西川 DF 三木 DF 深谷 MF 梅田 MF 根本 MF アウグスト FW 松橋(優)

●シャムスカ監督(大分):
「今日はスタジアムに来た人は少なかったかもしれないが、来た人たちは今日のゲームを楽しんでもらえたと思う。90分戦った内容は素晴らしかったし、うちの選手たちはよくやってくれたと思う。今まで出ていなかった選手たちにとっても、今日のゲームは良いチャンスになったし、その選手たちも今日はしっかりとやってくれて、土曜日の柏戦に向けて新しいオプションが増えたと考えている」

Q:後半に藤田に変えて三木を入れた理由と、高松をベンチからも外した理由は?
「高松は連戦での疲労がすごくたまっている。風邪気味のところを治ってすぐにゲームに参加したり、打撲もあったので、疲労回復を最優先した。後半から三木と梅田を入れたのは、45分ずつやらせたのはゲームを始める前からのプランだった。プレーもさせながら疲労も回復させるということで、それで次の柏戦に備えた」

リーグ第10節(広島戦)における警告について 

~大分HPより~

広島戦 藤田義明選手の警告の取り扱いについて

 Jリーグ規律委員会に判定に関する確認書提出に伴い、Jリーグ規律委員会において、5月6日に行われた広島戦での藤田義明選手の警告の取り扱いについて下記の通り決定、報告がでましたのでお知らせ致します。

【決定内容】
2007年5月6日(日)開催
2007Jリーグ J1リーグ戦 第10節 大分トリニータvsサンフレッチェ広島

79分 藤田義明選手(大分トリニータ)に対する警告(C1:反スポーツ的行為)を、警告累積には算入しないものとし、本来警告処分を受けるべきであった三木隆司選手(大分トリニータ)に、警告処分をつけかえ、累積警告に算入する。
ただし、1度目の警告(58分 C2:ラフプレー)については現状のまま藤田 義明選手の警告累積に算入する。

※サッカー競技規則 第5条〔主審〕主審の決定(「プレーに関する事実についての主審の決定は最終である」)により公式記録は変更しない。
※これに伴い、藤田義明選手(大分トリニータ)は懲戒罰の運用上、2度目の警告処分とせず、また2度の警告による退場に伴う出場停止処分も科さないこととする。したがって、直近の2007年5月9日(水)開催 2007Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ Cグループ第5節 ジュビロ 磐田vs大分トリニータは出場が可能となる。

【決定理由】
2007年5月6日(日)2007Jリーグディビジョン1 第10節(大分トリニータ vs サンフレッチェ広島) 79分に、藤田 義明選手は2度目の警告を受け、退場処分を命じられたが、(財)日本サッカー協会 審判委員会を通じて、79分の警告処分となる選手が人違いであることが確認されたため。


上記の決定内容、決定理由はJリーグプレスリリースより

【警告】
(訂正前) イエロー 藤田(3)×2
                ↓
(訂正後) イエロー 藤田(3) 三木(2)



2007 リーグ 第10節 vs 広島戦  

リーグディビジョン1  第10節 vs サンフレッチェ広島
5月6日(日) 13:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  20,224人  主審:長田
      大分トリニータ 1-2 サンフレッチェ広島


【得点者】
広島 : 佐藤寿人  (前34分)    
大分 : 金崎夢生  (後20分) CK アシスト・アウグスト
広島 : ウェズレイ  (後37分) PK


【大分出場メンバー】
FW 高松  松橋(優)(山崎・後0分)
MF 根本  アウグスト  高橋  藤田(後34分退場)  梅田(森重・後38分)
DF 上本(金崎・後10分)  三木  深谷
GK 西川


【警告】
イエロー 藤田(3)×2
レ ッ ド  藤田 
 

SUB
GK 下川 DF 福元 MF 森重 MF 西山 MF 金崎 FW 山崎 FW セルジーニョ

●シャムスカ監督(大分):
「今日の試合の感想をブラジルの友人に話しをするとしたら、審判が違う人間にファウルのカードを出したと言ったら、きっと大笑いされるだろう。こういうことが起こるのは自分の人生にとって初めてだしビックリした。あそこからゲームが始まるという時だったのでとても残念です。11人でやれていれば、追加点を狙えていたりしたかもしれないのに・・・。 今日はそれだけです」

5月5日(土) 午前練習  

5月5日(土) 午前練習 (10時~)

3日の名古屋(アウェイ)戦で 久しぶりに勝利をしたトリニータ!
待ちに待った 『勝ち点3』 です!
明日の広島(ホーム)戦も勝って このまま 勢いにのりたいですね。

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今日は雨の中 試合前日の午前練習です。
トレーニングには ちょうどよい気候でしたが、
スポパの天気は変わりやすく 雨がときより激しく降っていました。

名古屋戦より 中1日ということで スタメン組は約1時間の練習でした。

まず、軽いランニングからストレッチ&フィジカルトレーニングです。

       070505-2.jpg

       070505-3.jpg


その後は二人組になり ボールを使って、各種パス練習。
途中、水分補給しながら
スタメン組とサブ組にわかれ 戦術練習です。

       070505-4.jpg


監督からの指示がかなり長い時間をかけて伝えられていました。
そして 気になるところは何度も繰り返しての練習です。

今日は、梅田選手は中盤左からのFKのキッカーを任されていました。

       070505-5.jpg


ゴール前へのセンタリングに サイドから飛び込んで来た高橋選手が
きれいなヘディングシュートを決めていました!
ナイスセンタリング! ナイスシュート! 

       070505-6.jpg


チャンス後の相手カウンターへの対処も しっかり指示されていました。
まずはしっかり守り そこから 素早い攻撃へ…
チャレンジ&ゴー!!

明日の広島戦も 魂のこもったゲームを期待したいです。
頑張れ トリニータ!!  頑張れ 梅田高志選手!!

みなさんの熱い声援を よろしくお願いします。 



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