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2008 J1リーグ 第19節 vs G大阪戦 

リーグディビジョン1  第19節 vs ガンバ大阪
7月26日(土) 19:00試合開始  アウェイ:万博記念競技場  17,619人  主審:山西
       ガンバ大阪 0-1 大分トリニータ 


【得点者】
大 分 : エジミウソン    (前24分)   アシスト・高橋  


【大分出場メンバー】
FW 前田(森島・後20分)  ウェズレイ(小林(宏)・後38分)
MF 鈴木  金崎(西山・後44分)  高橋  エジミウソン  ホベルト
DF 上本  藤田   深谷  
GK 下川


【警告】
イエロー  下川(1)    
 
SUB
GK 清水 DF 山崎 DF 小林(宏) MF 小林(亮) MF 西山 FW 森島 FW 市原 


●シャムスカ監督(大分):
「今日は予想していた通り、本当にタフになった。リーグの上位を走るチームに対して難しいゲームを予想していたが、今日の内容は全くの五分だったと言える。90分を見ると五分だったと言ったように、主導権を握るのが大変だった。 後半、ガンバが3-5-2にして佐々木を入れてきた時の対応にも少し戸惑った。ただ、うちのペナルティエリアでの守備のシステムが機能したと思うし、それによって相手の攻撃も苦労したと思う。今日の勝ちを含めて2005年の7戦無敗の記録に並んだのは喜ばしいことだ。今年はヤマザキナビスコカップも含めてだが。 05年の7戦無敗の時も(強豪の)浦和、G大阪もその対戦相手の中に入っていたが、今回も浦和、G大阪が入っている。しかし結果を出しても、今後、これを維持して行くことが難しい。次はホーム戦。今季のホームでの勝率はいいとはいえ、おごらず、 謙虚に、しっかりと守備から攻撃に繋げるサッカーを、成績を維持するためにもやっていきたい」

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2008 J2リーグ 第28節 vs 仙台戦 

リーグディビジョン2  第28節 vs ベガルタ仙台
7月26日(土) 19:00試合開始  アウェイ:ユアテックスタジアム仙台 13,262人 主審:村上
        ベガルタ仙台 1-1 FC岐阜


【得点者】
岐 阜 : 片桐淳至(前05分)   アシスト・小島(宏)    
仙 台 : 平瀬智行(後18分)   


【岐阜出場メンバー】
FW 片桐  小島(宏)(片山・後10分)   
MF 高木  菊池(薮田・後36分)  北村  梅田(大友・後23分)
DF 奈須  深津  小峯  川島  
GK 日野


【警告】
イエロー  小峯(2)  深津(2)  片桐(1)   
 

 
SUB
GK 水谷 MF 山田 MF 薮田 MF 大友 FW 片山


●松永英機監督(岐阜):
「結果的には1-1で、勝点1をゲットしたということで、アウェイに来て、それから力のある仙台というチームと対戦をして、そしてこの7月シリーズのラストマッチということで、選手の疲労度を含めて考えても、厳しい試合になるだろうなとは予想していた。しかし先に1点が取れたことによって、我々のゲームプランが上手く運び、いいゲームの入り方ができたと思う。 もちろん、前半の点を取ってからの守備の時間帯が長かったが、そういう中で選手たちは非常に良く体を張って、前半特に無失点でできたということ。これはいいプランに基づいたゲームの成果だと思う。後半、1点をやられたが、それでもこの厳しいゲームの中で最後まで走れたし、2点目を取れるチャンスも終盤には作れた。 結果的に勝点3から2を失ったということだが、7月シリーズのラストマッチとしては、ある程度評価を与えてもいいと思っている。これでまた8月シリーズが始まるわけで、一つはコンディション、それから次のホームゲームに向けて、また新たな課題の元に、いい準備をしていきたい」

2008 J1リーグ 第18節 vs 磐田戦 

リーグディビジョン1  第18節 vs ジュビロ磐田
7月20日(日) 18:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  19,355人  主審:高山
         大分トリニータ 2-1 ジュビロ磐田


【得点者】
磐田 : 成岡翔     (前34分)   アシスト・上田  
大分 : ウェズレイ   (後24分)   
大分 : ウェズレイ   (後44分)   


【大分出場メンバー】
FW 前田(森島・後21分)  ウェズレイ  
MF 鈴木  金崎(藤田・後44分)  高橋(小林(宏)・後44分)  ホベルト  エジミウソン
DF 上本  森重  深谷  
GK 西川


【警告】
イエロー  エジミウソン(3)  西川(4)   


 
SUB
GK 下川 DF 山崎 DF 小林(宏) MF 西山 MF 清武 MF 藤田 FW 森島


●シャムスカ監督(大分):
「後半戦、磐田は戦い方が安定しておりタフな試合が予想された。特に技術的にも戦術的にもバランスのとれたチ-ムになっている。前半戦は我々らしくない戦い方をした。後半戦は我々らしい戦い方をした」

2008 J2リーグ 第27節 vs 湘南戦 

リーグディビジョン2  第27節 vs 湘南ベルマーレ 
7月19日(土)19:00試合開始 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 3,691人 主審:鍋島
         FC岐阜 0-0 湘南ベルマーレ



【得点者】



【岐阜出場メンバー】
FW 片桐  小島(宏)(大友・後24分)     
MF 高木  奈須 北村  梅田(片山・後34分)
DF 菅(岩田・後24分)  深津  小峯  川島  
GK 日野


【警告】
イエロー  深津(1)  菅(4)   

 
SUB
GK 水谷 MF 山田 MF 岩田 MF 大友 FW 片山


●松永英機監督(岐阜):
「勝点3を取りたかった。0-0は決定的なチャンスがあったのに点が取れなかったからです。ただ、負けなかった、失点をしなかったことは評価できます。7月シリーズはどの試合も最低勝点1は取るという気持ちでやっています。次の仙台戦も、もうひと踏ん張りして7月シリーズを乗り切りたいと思います」

2008 J1リーグ 第17節 vs 札幌戦 

リーグディビジョン1  第17節 vs コンサドーレ札幌
7月16日(水) 19:00試合開始  アウェイ:札幌厚別公園競技場  9,512人  主審:家本
       コンサドーレ札幌 0-0 大分トリニータ 


【得点者】


【大分出場メンバー】
FW 前田(小林(宏)・後36分)  ウェズレイ
MF 鈴木  金崎  高橋  エジミウソン  ホベルト
DF 上本  森重   深谷  
GK 西川


【警告】
イエロー  西川(3)  小林(宏)(1)  
 
SUB
GK 下川 DF 山崎 DF 小林(宏) MF 西山 MF 清武 MF 藤田 FW 市原 


●シャムスカ監督(大分):
「札幌の現在の状態を分析すると、今日のゲームは難しくなるということは予想できていた。セットプレーでいうと、両者にとって五分の戦いだったと思う。守備のシステム自体は機能したと思うが、守備から攻撃に入る段階で、このスタジアム独特の芝の高いグラウンドということで、ゲーム序盤からちょっと芝の高さで手こずった。前半の終わりごろから後半にかけてやっと慣れて我々のやりたいサッカーをやろうと心掛けたが、技術がしっかりと出せなかった。当然、ここに来る時点で勝ちを意識していたが、相手と互角の戦いをしたということは価値はあると考えています」

2008 J2リーグ 第26節 vs 広島戦 

リーグディビジョン2  第26節 vs サンフレッチェ広島
7月12日(土) 18:00試合開始  アウェイ:広島ビッグアーチ 9,952人 主審:廣瀬
        サンフレッチェ広島 4-0 FC岐阜


【得点者】
広 島 : 盛田剛平(前42分)    
広 島 : 柏木陽介(前44分)   アシスト・高萩 
広 島 : 佐藤寿人(後 3分)   
広 島 : 森崎浩司(後17分)   PK 


【岐阜出場メンバー】
FW 相川  小島(宏)(片山・後32分)   
MF 高木  北村  佐藤(相川・後18分)  梅田
DF 菅  深津  菊池(小峯・後06分)  川島  
GK 日野


【警告】
イエロー  川島(3)   
 

 
SUB
GK 水谷 DF 小峯 MF 岩田 FW 片山 FW 相川


●松永英機監督(岐阜):
「結果も内容も、見てのとおり、完敗です。 組織的な守りをつくって、首位・広島に対応していたのですが、中盤で少しずつズレが出てきた。辛抱して守れていたのですが、CKからやられてしまった。ここでやられてしまうか、という想いがありました。そして、その直後の2点目が痛かった。 プレーの精度、走る力、判断。すべてにおいて、広島の方が上。その足りない部分を、今後の練習の中で高めていかないと、成長もないと思う。 首位・広島に対して0−4。この内容をふまえて、次の試合につなげたい」

2008 J1リーグ 第16節 vs 浦和戦 

リーグディビジョン1  第16節 vs 浦和レッズ
7月12日(土) 18:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  28,214人  主審:奥谷
         大分トリニータ 2-0 浦和レッズ


【得点者】
大分 : 前田俊介   (前10分)   アシスト・鈴木  
大分 : ウェズレイ   (後35分)   アシスト・金崎


【大分出場メンバー】
FW 前田(小林(宏)・後20分)  ウェズレイ  
MF 鈴木  金崎(藤田・後41分)  高橋  ホベルト  エジミウソン
DF 上本  森重  深谷  
GK 西川


【警告】
イエロー  森重(2)  ウェズレイ(3)   


 
SUB
GK 下川 DF 山崎 DF 小林(宏) MF 西山 MF 清武 MF 藤田 FW 高松


●シャムスカ監督(大分):
「今日の勝ちは間違いなく大きい。試合前の段階では混戦状態だったが順位が下の方にいて、この勝ちで目標の8位以内に戻ることができた。浦和のようなビッグクラブが相手ということを肝に銘じ、固いマーク、高い集中力で最後までやるということ。我々のクラブは歴史的に見て、浦和に対していいゲームをしている。今まではいいゲームをしたにも関わらず、小さなところに気を使わず、ミスもあったりで勝ちを逃しているところもあった。今日は最後の最後まで集中力を切らさず、勝ちを引き寄せることができた。それと前半早い時間に先制点が取れ、有利な状態でゲームを進めることができた。浦和も前がかりの状態にならざるを得なかった。DFの高いラインでカウンターを狙ってきたが、ウチも有利な状況で進めることができた。それが勝利に結びついた。浦和のゴールの5割がクロス、セットプレーからの得点ということもあり、空中戦をしっかり抑えることができたのが、勝利のポイントだったと思う」


2008 J2リーグ 第24節 vs 山形戦 

リーグディビジョン2  第24節 vs モンテディオ山形 
7月6日(日)19:00試合開始 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 3,142人 主審:牧野
         FC岐阜 2-1 モンテディオ山形



【得点者】
岐阜 : 片桐淳至   (後30分)   アシスト・高木
山形 : 秋葉勝    (後33分)   アシスト・石川
岐阜 : 片桐淳至   (後42分)   FK


【岐阜出場メンバー】
FW 片桐(岩田・後44分)  小島(片山・後24分)     
MF 高木  奈須 北村  梅田(相川・後40分)
DF 菅  菊池  深津  川島  
GK 日野


【警告】
イエロー  奈須(4)   

 
SUB
GK 水谷 DF 小峯 MF 岩田 FW 相川 FW 片山


●松永英機監督(岐阜):
「1年を通して、(今日は)前半戦と後半戦のひとつの節目の試合だった。7月シリーズのファーストゲームで山形に勝てたことは大きい。第1クールのアウェイ戦で5-3と勝ったこともあったので、今日はかなり高いモチベーションで山形が来ると思っていた。そういったことを想定して、メンタル的な部分にウェイトを置いてトレーニングをしてきた。結果、『勝てない、勝てない』と言われ続けたホームで2-1。これは選手全員がチャレンジしてくれた結果です。充分走り切ってくれた結果だと思います。ファン、サポーターの皆さんの声援のおかげだと思います。そこは凄く感謝しています。内容的には、前半は山形が鈍っていたのかよく分かりませんが、比較的我々のリズムで試合を進めることができた。ただ、前半の残り15分は押し込まれた。相手のボールになる時間が多かった。それでもGKを中心に守り切れた。後半は立ち上がりを気をつけようとしていた。山形は人を代えて攻撃を仕掛けてくる中でGKとDFが安定した守備を見せてくれた。その中で、左サイドを片桐があそこまで切り込んで決めたのは我々にとって理想的な攻めで、理想的な点でした。ただ、その後のリスタートでマークを付け切れず、失点してしまったのは反省です。その後、FKでゴールを決めることができたのは、選手全員が勝つことにこだわっていた結果。内容的にも攻守でリズムを掴めましたし、ペース配分も悪くなかった。何より、2位の山形に勝てたのは嬉しい。7月シリーズの最初の試合で勝てたのは大きいし、その勢いを次の広島につなげていきたいと思います」

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2008 J1リーグ 第15節 vs 京都戦 

リーグディビジョン1  第15節 vs 京都サンガF.C.
7月6日(日) 19:00試合開始  アウェイ:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場  12,533人  主審:吉田
       京都サンガF.C. 1-1 大分トリニータ 


【得点者】
鹿島 : 柳沢敦     (前22分)   アシスト・渡辺
大分 : 前田俊介   (前25分)   FKアシスト・鈴木


【大分出場メンバー】
FW 前田(松橋・後10分)  ウェズレイ(西山 ・後40分)
MF 鈴木  金崎  小林(亮)(高橋・後10分)  エジミウソン  藤田
DF 小林(宏)  森重   深谷  
GK 西川


【警告】
イエロー  西川(2)  深谷(2)  
 
SUB
GK 下川 DF 山崎 MF 西山 MF 高橋 FW 高松 FW 松橋 


●シャムスカ監督(大分):
「京都は後半戦に入って選手の補強もして、チーム自体の仕上がりも良くなった印象がありました。彼らの攻撃の多彩な動きであったり、そのあたりを分析すると、このゲームは一試合を通じて本当に難しいものになるなと予想してこの地にやってきました。清水戦のビデオを見て、このゲームの時と、清水の時のゲームとでは、京都の守備の人数のかけ方で、我々の攻撃に対しての守備は相手は一人残して、後はみんな戻って守備に当たる感じでした。守備の面では予想しないやり方できました。攻撃面では両サイドバックをちょっと高めの位置に置くことにより我々のマークを難しくする、マークの対応をちょっとやりづらい方法を取られた。そのせいで、その状況では、人数が足りなくて相手に思うように攻撃させる時間帯を作らせてしまった。それと相手の攻撃に対して我々が守備から攻撃に転じる場合に、一番に目指したのが速いカウンター。そのカウンターも相手の背後を狙うようなボールを出して攻撃する方法を取りたかったのですが、グラウンドの芝が短かったということ、少し雨に濡れてスリッピーなっていたということ。それで思う様な攻撃を仕掛けられなかったと思います。前半、ゲームが始まるウォーミングアップの段階で、ホベルトが筋肉的な問題で出れなくなり、我々としてはホベルトを含めたプランで対京都戦を考えていたので、そこらへんで急にそういう状態に陥ったということで、ホベルトの穴を埋めるために、二人の選手のポジションを動かさざるを得なくなりました。ディフェンスに置こうとした藤田をボランチに置いて、その空いたディフェンスのところに小林宏を置いた。そのこともあり、まず前半はチーム全体を、今までこのゲームに向けて準備していたプランをこのゲーム直前で変更しなくてはならなくなり、大変なゲームでした。我々がここに来るにあたって当然勝点3を狙っていたのですが、今日の相手のとのゲーム内容、我々のこのゲームに対する準備をして再修正を加えなければならないことを考えても、勝点1に価値を見出さなくてはいけないと思います」

2008 ヤマザキナビスコ杯 準々決勝 第1戦 vs FC東京戦 

ヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント(準々決勝)第1戦  vs FC東京
7月2日(水) 19:00試合開始  アウェイ:味の素スタジアム 11,378人 主審:扇谷
      FC東京 1-2 大分トリニータ 

【得点者】
大分 : 前田俊介     (前28分)  
東京 : 石川直宏     (前44分)  
大分 : エジミウソン   (後38分)  アシスト・金崎


【大分出場メンバー】
FW ウェズレイ(小林(亮)・後34分)  前田(高松・後18分)  
MF 鈴木  金崎(高橋・後41分)  藤田  ホベルト  エジミウソン
DF 上本  森重  深谷  
GK 西川

【警告】
イエロー  ホベルト(1) 

SUB
GK 下川 DF 小林(宏) MF 西山 MF 小林(亮) MF 高橋 FW 高松 FW 松橋

●シャムスカ監督(大分):
「今日の試合は五分五分の苦しい戦いになりました。簡単にまとめるならば、我々の仕事ぶりが結果に表れたということ。そういうゲームだったと思います。ゲームの内容を見ても、常に我々が主導権を握るように心がけたことが結果に繋がった。前半は、あまりスペースがなかったが、後半に入ってから主導権を握ることが出来た。ゲームの展開にしても、かなりスペースをうまく使えたことが、結果に表れたのではないかと思う。 ゲーム内容が互角だった理由として、例えば後半、我々がダイナミックに動いてチャンスを作ったことが上げられる。逆にF東京は、前半すばらしい動きをしてダイナミックさを見せていた。内容としては、前半は相手のほうが上で、後半は我々のほうが上だった。結果として前後半合わせて、我々は互角の戦いをし続けることができたゲームでした。」

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