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2008 J2リーグ 第41節 vs 熊本戦 

リーグディビジョン2  第41節 vs ロアッソ熊本
10月26日(日) 13:00試合開始  アウェイ:熊本市水前寺競技場 3,540人 主審:飯田
        ロアッソ熊本 1-1 FC岐阜


【得点者】
熊 本 : 中山悟志  (前34分)   アシスト・高橋
岐 阜 : 菅和範    (後44分)   


【岐阜出場メンバー】
FW 相川  小島(宏)(森・後10分)     
MF 薮田   北村  梅田(菅・後25分)  嶋田
DF 奈須  川島  深津  吉村(大友・後37分)  
GK 日野


【警告】
イエロー  深津×2  奈須(4)  菅(2)
レ ッ ド   菊池(後08分退場)   
   

 
SUB
GK 水谷 DF 森 MF 菅 MF 高木 MF 大友 


●松永英機監督(岐阜):
「熊本さんとは同期のJリーグ入会チームとして、これまでJFL時代も含めて共に戦って来た、ライバルチームでもあるわけですね。そういうチームと、奇しくも勝点や勝敗数が同じという状況で今日の試合を迎えるという巡り合わせになりました。岐阜の選手達も、熊本には負けられないという強い思いがあって、最後まで諦めない姿勢になって、点が取れたんじゃないかと思います。 内容については、立ち上がりにコーナーキックから決定的なチャンスがあったんですけれども、それをモノにできずに、高橋選手の遠目のフリーキックぐらいから熊本のリズムができてしまった。その中で、リスタートからやられてしまった。数少ないピンチからやられてしまったところに、我々の守備の甘さがあったのかなと思います。前半の終盤には追いつくチャンスもあったんですがシュートまで至らずに0−1で終わりました。 後半は、どちらが先に点を取るかという中で、早い時間帯に10人になってしまいました。あの辺の深津康太の判断、GKの判断と、いろいろあるとは思いますが、10人になってしまった。1−1に追いつくための工夫をしなければならない中で、人を変えて形を変えて、なんとか粘り強く戦えたことが、最後の1点につながったのかなと思います。ライバルチームである熊本に対して勝点1が穫れたということは我々にとって収穫だと思いますし、この内容をですね、名古屋と対戦する天皇杯につなげて、自分たちらしさを出して臨みたいなと思います」

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2008 J1リーグ 第30節 vs 神戸戦 

リーグディビジョン1  第30節 vs ヴィッセル神戸
10月25日(土) 15:00試合開始  アウェイ:ホームズスタジアム神戸  13,733人  主審:佐藤
       ヴィッセル神戸 1-0 大分トリニータ 


【得点者】
神 戸 : 大久保嘉人  (後36分)   アシスト・鈴木


【大分出場メンバー】
FW 森島(家長・後21分)  ウェズレイ  
MF 鈴木  金崎  高橋  ホベルト  エジミウソン(清武・後43分)
DF 藤田(高松・後39分)  上本  深谷  
GK 下川


【警告】

 
SUB
GK 清水 DF 小林(宏) DF 小林(亮) MF 西山 MF 家長 MF 清武 FW 高松


●シャムスカ監督(大分):
「ここに来るにあたり、残り5つを戦うにあたって掲げた目標を達成するには、勝点3をとっていくことで達成できると思ってやってきたが、残念ながら残り5試合を5勝で飾ることは出来なくなり、優勝するには他のチームの状況を意識することになった。ただ残り4試合、いいパフォーマンスを維持してしっかり戦っていきたいと思います。 前半我々は普段通りのサッカーを出来なかった。DFラインのビルドアップから繋いで攻撃にもっていくことが出来なかった。普段できているパフォーマンスの質を保てず、ミスパスが多かったしロングボールを多用し過ぎた。後半その部分について修正され、守備から攻撃の切り替えだったり、前半ボールを失っていたところでの修正がされて、前半とは比べ物にならないくらい内容は良かったが、そのいい内容の時に、相手に点を獲られたのが痛かった。 後半に入ってからは2つの方法を試した。1つは3-5-2を3-6-1にして、ウェズレイを1トップにし、トップ下に家長と金崎を置いた。それによって内容はよくなったが、そこで点を獲られて、パワープレーに出るしかなくなった。それによって、2つ目の策となる、4-4-2にして、最低でも勝点1をとるためにパワープレーに出たが、残念ながら結果に表れなかった」

2008 J2リーグ 第40節 vs 山形戦 

リーグディビジョン2  第40節 vs モンテディオ山形 
10月19日(日)13:00試合開始 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 3,692人 主審:小川
         FC岐阜 1-2 モンテディオ山形


【得点者】
山 形 : 石川竜也  (前30分)   アシスト・財前
山 形 : 豊田陽平  (後18分)   CKアシスト・石川
岐 阜 : 佐藤洸一  (後30分)   


【岐阜出場メンバー】
FW 片桐(大友・後22分)  小島(宏)(佐藤(洸)・後22分)     
MF 高木   北村  梅田(吉村・後31分)  嶋田
DF 奈須  菊池  深津  川島  
GK 日野


【警告】
イエロー  菊池×2
レ ッ ド   菊池(後44分退場)   
   

 
SUB
GK 水谷 DF 吉村 MF 岩田 MF 大友 FW 佐藤(洸)


●松永英機監督(岐阜):
「残り5試合の中での山形戦、両チーム共に同じスタイルで膠着した時間帯があった。前半の立ち上がりにあったチャンスが入っていたら結果は変わっていたかもしれない。先制点を取ってゼロに抑える、そうすることで主導権を立ち上がりから取ろうと思っていたが、失点のシーンでは不用意にスペースを与えてしまい、0-1になってしまった。後半にはリスタートからの失点。相手の精度が高いクロスを注意したけど、それを上回る相手の決定力があった。0-2からFWを投入して若干形を変えた。1-2になってからも良かったけど、追いつけなかった。ただ、今後に向けて継続的な内容は悪くなかった。これを続けて、熊本戦に繋げたい」

2008 J1リーグ 第29節 vs FC東京戦 

リーグディビジョン1  第29節 vs FC東京
10月18日(土) 14:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  22,184人  主審:家本
          大分トリニータ 1-0 FC東京


【得点者】
大 分 : 鈴木慎吾  (前24分)   FK


【大分出場メンバー】
FW 森島(高松・後16分)  ウェズレイ(西山・後41分)  
MF 鈴木  金崎(清武・後31分)  高橋  ホベルト  エジミウソン
DF 小林(宏)  森重  深谷  
GK 下川


【警告】
イエロー  森島(2)  ウェズレイ(1)   


 
SUB
GK 清水 DF 山崎 MF 小林(亮) MF 西山 MF 家長 MF 清武 FW 高松


●シャムスカ監督(大分):
「終盤戦に入って、上位の直接対決で勝てたのは大きい。予想していた通り、タフなゲームとなった。そういう相手にスピードや球際の強さの面で、17試合負けなしの状態に戻った。戦術的に言えば、3トップ気味の相手に3バックがどうやってつくか。サイドの選手、鈴木か高橋をDFに吸収させ3対3にしないようにケアした。藤山をDFラインから攻撃参加せず、徳永が攻撃参加してきた。またエメルソンが中に入ってきていたので、そのスペースをつくことができた。ここでコミュニケーションが必要となってきたが、そこがうまく機能した。 あと、金崎のポジションに関して言えば、相手を捕まえるためにも、守備の時にはボランチまで下がり、攻撃の時には前に上がって攻撃参加させた。非常にタフな役割だったので、途中で清武に代えた。あと、守備もしっかりできた。後半から高松を入れることによって、前線からボールをキープしてもらった。前線でボールが収まらなく、相手から波状攻撃を受けた時間帯もあったので、高松を入れた」

【梅田高志選手インタビュー】 

~ J’s GOAL より ~


梅田選手のインタビュー記事が掲載されています。
プロサッカー選手としての経験や現在のモチベーション等、詳しく語られています。
詳しくはこちら↓

【J's GOAL×NTT西日本:スペシャルインタビュー ~9~】
梅田高志選手(岐阜)「岐阜への移籍で感じた、自分を表現できる場所がある幸せ」


地元・岐阜出身とあって、チームでも人気の高い梅田高志選手。岐阜で生まれ育った彼は、高校卒業後に地元のJFLチームだった西濃運輸入り。しかし…。その後紆余曲折のサッカー人生を送り、今季からJリーグ新加入したFC岐阜のために再び地元へと戻ってきた彼に、今の想いを語っていただきました。




第88回天皇杯3回戦金沢 vs 金沢戦 

第88回天皇杯 3回戦 vs ツエーゲン金沢
10月12日(日) 13:00試合開始  アウェイ:富山県総合運動公園陸上競技場 1,515人 主審:扇谷
        ツエーゲン金沢 0-1 FC岐阜


【得点者】
岐 阜 : 相川進也  (後38分)   


【岐阜出場メンバー】
FW 相川(大友・後40分)  小島(宏)(片桐・後13分)   
MF 高木  北村  梅田  薮田(嶋田・後13分)
DF 奈須  菊池  深津  川島  
GK 日野


【警告】   
 

SUB
GK 水谷 DF 吉村 MF 嶋田 MF 大友 FW 片桐


●松永英機監督(岐阜):
「天皇杯という大会は非常にやりにくい大会なんですね。ツエーゲンさんも高いモチベーションでくることは分かっていたので、そういうなかでゲームの入り方を注意しなければならなかった。入り方としては悪くなかったと思います。ハーフタイムに関しては前半できなかったことを修正しようとしました。1つは運動量が非常に少なかった。攻撃に関しては守備から攻撃に移る位置が低かった。高い位置で攻撃の起点を作れなかったということをハーフタイムに言いました」

2008 J2リーグ 第39節 vs 水戸戦 

リーグディビジョン2  第39節 vs 水戸ホーリーホック
10月5日(日) 13:00試合開始  アウェイ:笠松運動公園陸上競技場 2,517人 主審:今村
        水戸ホーリーホック 1-4 FC岐阜


【得点者】
水 戸 : 堀健人   (前07分)   アシスト・西野
岐 阜 : 川島眞也  (前36分)   
岐 阜 : 梅田高志  (後07分)   
岐 阜 : 片桐淳志  (後34分)   
岐 阜 : 大友 慧  (後44分)   


【岐阜出場メンバー】
FW 相川  小島(宏)(片桐・後27分)   
MF 高木(大友・後38分)  北村  梅田  薮田(嶋田・後27分)
DF 奈須  菊池  深津  川島  
GK 日野


【警告】
イエロー  薮田(4)  梅田(3)   
 

SUB
GK 河野 DF 小峯 MF 嶋田 MF 大友 FW 片桐


●松永英機監督(岐阜):
「39節、残り6試合という状況でも水戸戦だったのですが、対戦成績が1勝1敗。第2クールではチャンスを作ったなかでも惜しい試合を持っていかれたという苦い経験があるんですけど、結果的には点を取れて、2勝1敗で終えたのは、シーズン通しての水戸戦についてはよかったのかなと思います。 我々は8月、9月となかなか結果が出てないなかで、選手も自信を取り戻しつつあるときに結果が出たということは次の試合につなげることができると思います。残り6試合というなかで、1戦1戦がトーナメントのつもりで戦おうと選手たちには伝えました。選手たちがピッチのなかでその思いを表現してくれた。また、次に向けてしっかり準備をしたいと思います」

2008 J1リーグ 第28節 vs 川崎戦 

リーグディビジョン1  第28節 vs 川崎フロンターレ
10月4日(土) 15:00試合開始  アウェイ:等々力陸上競技場  20,455人  主審:穴沢
       川崎フロンターレ 3-0 大分トリニータ 


【得点者】
川 崎 : レナチーニョ  (前23分)   アシスト・中村
川 崎 : レナチーニョ  (前27分)   
川 崎 : ジュニーニョ  (後13分)   



【大分出場メンバー】
FW 森島  高松(前田・後17分)
MF 鈴木  金崎  高橋(小林(亮)・後33分)  エジミウソン  ホベルト(小林(宏)・前37分)
DF 藤田  森重   深谷  
GK 下川


【警告】
イエロー  金崎(2)  小林(宏)(3)  前田(2)  藤田(4)


SUB
GK 清水 DF 小林(宏) MF 小林(亮) MF 西山  MF 家長  MF 清武 FW 前田 


●マルセロヘッドコーチ(大分):
「川崎Fは我々のミスだったり、色々なところを踏まえて、優位な状況をうまく結果につなげたと思います。でもやっぱり今日の前評判として、リーグ一の攻撃力と、リーグ一の守備力の対決というのがあったんですが、これはどこのチームとやっても、この川崎Fとやる場合、本当に手を焼かせられるし実際にここでやった川崎FとFC東京の試合の時も川崎Fの攻撃力だったり、シュートも20本と記憶していますが、そういう状況まで持って行ける攻撃力の高さ。今日の攻撃力は素晴らしかったと思います。 次、頭を切り換えて2週間後のFC東京戦に向けて、今日ケガしたホベルトだったり、累積で出られなかったウェズレイだったり、やっぱりウェズレイは我々にとって本当に重要な選手の一人で、経験もあるしリーダーシップもあるということで、全体的に見てもこの2週間で我々は頭を切り換えてFC東京戦に臨みたいと思います。以上です」

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