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2009 J1リーグ 第24節 vs FC東京戦 

リーグディビジョン1  第24節 vs FC東京
8月29日(土) 19:00試合開始  アウェイ:味の素スタジアム  18,320人  主審:東城
       FC東京 2-0 大分トリニータ 


【得点者】
東 京 : カボレ    (後25分)  アシスト・石川  
東 京 : 米本拓司 (後44分)   


【大分出場メンバー】
FW フェルナンジーニョ(前田・後20分)  高松   
MF 藤田  金崎  高橋  東  清武(宮沢・後29分)
DF 上本(坪内・後0分)  森重  深谷
GK 西川


【警告】
イエロー  上本(2)  森重(2)  

 
SUB
GK 下川 DF 坪内 MF 鈴木 MF 家長 MF 小手川 MF 宮沢 FW 前田


●ポポヴィッチ監督(大分):
「最後の2、3試合とまったく同じ結果になってしまった。今日の試合も内容は悪くはなかったと思います。私たちは得点機を決め切ることができず、逆に相手には決められてしまった。 前半が終わって(上本)タイカイが相手のひじを頭に食らって後半はプレーできなかったのが予想していないことでした。前半に関してはいいプレーができていたし、相手よりも多くのチャンスを作ったと思います。相手のシュートがゴールの枠に何本飛んだかは分かりませんが、相手よりも大きいチャンスを作れた。前半は相手よりも私たちが試合を支配していたと思いますし、非常に素晴らしい出来だったと思います。0-0というスコアのときに私たちがゴールを決めるチャンスもあった。それを得点に結び付けることができなかったのが、今日の一番の敗因だったと思います。試合を支配していたとは思いますが、その中で疲れた時間帯にカボレに上手く決められてしまった。集中力と体力が一時落ちた時間帯に入れられてしまった。最後の2失点目に関しては、非常に美しいゴールだったと思います。お客さんも美しいゴールを見ることができて満足して帰ることができたと思います。ああいうシュートは入るか、ゴールの上へと浮かしてしまうかのどちらか。それがたまたま入ってしまった。そして、私たちにもそういうチャンスはありましたが、シュートはゴールに入らなかった。ただ、私たちのシュートがゴールに入るときも必ずくる。そのためにいいトレーニングをしていかなければいけない。そして、それを信じること、私たちのスタイルでサッカーをやり続けなければいけないと思います。皆さんが、いつゴールを決めるのかと質問するでしょうが、必ずたくさんゴールが決まる日はやってくるでしょう。自分たちができることをやって、この状況を抜け出していかなければいけない。そのためにいい準備をしていかなければいけない。」

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2009 J1リーグ 第23節 vs 神戸戦 

リーグディビジョン1  第23節 vs ヴィッセル神戸
8月24日(月) 20:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  14,163人  主審:山西
        大分トリニータ 0-2 ヴィッセル神戸


【得点者】
神 戸 : 大久保嘉人 (前33分)  アシスト・吉田
神 戸 : 吉田孝行   (後06分)  アシスト・石櫃


【大分出場メンバー】
FW フェルナンジーニョ  高松   
MF 家長(前田・後13分)  金崎  高橋  東  清武(井上・後28分)
DF 上本  森重  深谷(鈴木・後37分) 
GK 西川


【警告】  


SUB
GK 下川 DF 坪内 MF 鈴木 MF 井上 MF 宮沢 MF 藤田 FW 前田 


●ポポヴィッチ監督(大分):
「最悪だ。いいプレーをし、チャンスもつくったがフィニッシュの部分が。神戸はカウンターだけだったが、神戸には1つのチャンスを決められるクオリティの高い選手がいた。先制点は我々がチャンスで決めるべきところを決めきれず、逆に相手に決められた。私の記憶が正しければ、相手ははじめての決定機をつくり、それを決めた。先制され我々は攻撃的にいった。ゴールを奪い、逆転することにチャレンジした。2-0も4-0も私にとっては同じだ。勝点3をとれないからだ。攻めにいったことで相手にスペースを与えピンチになったが、それは悲観することではない。 今日の内容に満足してないが、いいこともあった。(東)慶悟は初めてプレーするボランチで素晴らしいプレーをした。清武も良かった。それは皆さんに知らせたい」

2009 J1リーグ 第22節 vs 広島戦 

リーグディビジョン1  第22節 vs サンフレッチェ広島
8月19日(水) 19:00試合開始  アウェイ:広島ビッグアーチ  10,951人  主審:野田
       サンフレッチェ広島 1-0 大分トリニータ 


【得点者】
広 島 : 高柳一誠   (前22分)  アシスト・服部  


【大分出場メンバー】
FW フェルナンジーニョ  高松(家長・後38分)   
MF 東  金崎(清武・後12分)  高橋  小手川  エジミウソン(井上・後21分)
DF 上本  森重  深谷
GK 西川


【警告】
イエロー  東(1)  上本(1)  

 
SUB
GK 下川 DF 坪内 MF 鈴木 MF 家長 MF 清武 MF 井上 MF 藤田


●ポポヴィッチ監督(大分):
「フーッ……(深いため息)。 いつも同様、今日も選手たちはいいプレーをしてくれた。シュートも10本以上打てたが、問題はそのシュートがゴールにつながったかどうか。残念ながら、ゴールは生まれなかった。 今日は日本でもっとも美しいサッカーをしようとトライしている両チームの戦いだった。ただ、前半は両チームともナーバスだった。テレビの解説者が『夢のようなサッカーをしようとしている』と言ってくれたが、でも選手たちはまだまだ、その領域に達してはいない。 方向性は確かだと思う。こういう試合を続けていけば、結果はついてくると信じている。運も足りない状況もあるが、結果が出せるようにやっていきたい。 ただ、今日重要だったのは、広島という素晴らしいチームを相手に、互角以上の戦いができたことだ。後半は相手にほとんどシュートを打たせなかった。ただ、こういう戦いで重要なのは、例えば前半、高松大樹が迎えた決定機をしっかりと決めることである。 今日はいつもよりも選手は、緊張していたと思う。しかし、選手たちに重圧を与えるつもりはない。サッカーを楽しんでほしい、と今日も言った。彼らと約束したのは、常に100%の力を発揮し、美しいサッカーを目指していくということだ。結果は、私が全責任を負う。選手は、何も恐れることはない。 後半は、19歳や20歳の選手たちが活躍した。それが重要なことだ」

2009 J1リーグ 第21節 vs 鹿島戦 

リーグディビジョン1  第21節 vs 鹿島アントラーズ
8月15日(土) 18:30試合開始  アウェイ:県立カシマサッカースタジアム  25,674人  主審:佐藤
       鹿島アントラーズ 1-0 大分トリニータ 


【得点者】
鹿 島 : 伊野波雅彦   (前32分)  FK アシスト・野沢  


【大分出場メンバー】
FW 高松   
MF 鈴木(前田・後37分)  金崎  東  高橋  小手川(フェルナンジーニョ・後 0分)  エジミウソン
DF 上本  森重  深谷(家長・後23分)
GK 西川


【警告】
イエロー  高松(1)  家長(3)  

 
SUB
GK 下川 DF 坪内 MF 家長 MF 井上 MF 藤田 FW フェルナンジーニョ FW 前田


●ポポヴィッチ監督(大分):
「難しい試合でした。ですが、すばらしい試合をした。負けはしましたけど、すばらしい試合をしたと思います。もちろん、うちが何本シュートを打って相手が何本打った。そういった分析はみなさんに任せますけれど、それも皆さんの仕事だと思いますし、やらなければいけないことだと思います。 ただ、数字だけじゃなく、サッカーには他にも大切なことがあります。相手は1位のチームです。そして、うちは最下位にいます。さらに、オリヴェイラ監督についてはとても良い仕事をしている監督と尊敬しています。うちのチームも負けず劣らずすばらしい試合をしたと思いますが、セットプレーから失点し負けてしまいました。やっている中で、シュートには結びつきませんでしたが、それ以外のところで良いプレー、良いサッカーができました。自分たちが目指しているプレーが出来たのは良かったと思います。私たちは鹿島に対して10人で守ることもやろうと思えば出来たわけですが、そうしたことはぜず、自分たちのサッカーをやることを目指しました。自分たちの持っている力を出して攻撃的なサッカーができたと思います。もちろんそれは、6人ものFWの選手を投入してゴールを決められなかったことも含みます。 今日は、2つのチームがすばらしいサッカーをして、日本サッカーにとっては良い宣伝になったと思います。そして、私は自分のチームの選手を誉めたいし、相手も誉めたいと思っています。そして、私たちはいまやっていることを続けて、そこに結果がついてくるようにしっかりやっていくだけです」

2009 スルガ銀行チャンピオンシップ 

2009 スルガ銀行チャンピオンシップ vs SCインテルナシオナル
8月5日(水) 19:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  16,505人  主審:チェ・ミョンヨン
        大分トリニータ 1-2 SCインテルナシオナル


【得点者】
S C I : アレッサンドロ  (後 4分)  アシスト・アンドレジーニョ
S C I : アンドレジーニョ (後13分)  アシスト・クレベル
大 分 : 東慶悟      (後14分)  


【大分出場メンバー】
FW フェルナンジーニョ(前田・後0分)   
MF 井上(家長・後13分)  金崎  東(梅田・後44分)  高橋  エジミウソン  小手川(住田・後38分)
DF 上本(坪内・後17分)  森重  藤田(宮沢・後44分) 
GK 西川


【警告】
イエロー  上本(1)  坪内(1)  


SUB
GK 下川 DF 坪内 MF 家長 MF 宮沢 MF 梅田 FW 住田 FW 前田 


●ポポヴィッチ監督(大分):
「負けたので満足していない。我々はゲームで負け、(一昨日引退を表明した)ウェズレイも失ってしまった。チームにとって大変な痛手だ。だが新しい収穫もあった。若手がしっかり戦った。何人かの若手は初めて先発を経験した。その選手たちが南米チャンピオンを相手に堂々とプレーをしてくれた。これからどんどん伸びていくと思う。今日はタイトルに十分届く位置にいたと思っている。相手は経験豊富なチームだが、我々の方がチャンスを多くつくり、美しいプレーができたと思う。ピッチの状態が難しかったが、自分たちのサッカーをしようとチャレンジした。タッチ数が少なくボールを運び、アクションを起こした。スペクタルな試合ができた。日本のサッカーを証明でき、宣伝できたと思う。ただ、いいことばかりではなく、課題も出た。後日、選手に伝え改善したい。我々は相手に2点許し、逆転できるほどのチームではまだない」



2009 J1リーグ 第20節 vs 名古屋戦 

リーグディビジョン1  第20節 vs 名古屋グランパス
8月1日(土) 19:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  17,461人  主審:奥谷
        大分トリニータ 2-1 名古屋グランパス


【得点者】
名古屋 : ケネディ  (前26分) 
大  分 : 高松大樹  (後44分)  アシスト・フェルナンジーニョ
大  分 : 東慶悟   (後44分)  アシスト・金崎


【大分出場メンバー】
FW ウェズレイ(坪内・後33分)  フェルナンジーニョ   
MF 家長(高松・後 0分)  金崎  高橋  エジミウソン  小手川
DF 上本  森重  深谷(東・後41分) 
GK 西川


【警告】
イエロー  金崎(3)  


SUB
GK 下川 DF 坪内 MF 東 MF 宮沢 MF 藤田 MF 梅田 FW 高松 


●ポポヴィッチ監督(大分):
「難しい試合だった。だが、これがサッカーだ。最後の最後まで何が起きるか分からない。日本人の特性、特有の魂が出た試合だった。諦めない気持ち。それが逆転を呼んだ。私はいつも選手に最後まで諦めるな。90分間戦うこと、全力を出し切り、100%の力を出せと伝えている。今日は大きな試合に勝つことができた。ただ、勝点3しか取れていない。大きくも小さくもない勝利だ。これからも毎試合全力を出さないといけない。選手には結果に対してプレッシャーをかけるのは好きではないが、プレーの内容には厳しく注文をつけたい。さらに上を目指すためにも。それが最後に自分たちに返ってくる。 今日の試合は満足している。選手も満足そうな顔だった。サポーターも笑顔だった。サポーターは選手に大きな力を与えてくれ、選手はそれに最高の形で応えた。これからも美しいプレーをして、美しいサッカーをしたい」





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