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2007 リーグ 第9節 vs 名古屋戦  

リーグディビジョン1  第9節 vs 名古屋グランパスエイト
5月3日(木) 16:00試合開始  アウェイ:瑞穂陸上競技場  14,146人 主審:松尾
       名古屋グランパスエイト 1-2 大分トリニータ 

【得点者】
大  分 : アウグスト   (前29分)  
名古屋 : ヨンセン     (後8分)    アシスト・金
大  分 : 松橋優     (後33分)   アシスト・根本


【大分出場メンバー】
FW 高松(森重・後37分)  松橋(章)(松橋優・前24分)
MF 根本  アウグスト(西山・後44分)  高橋  藤田 梅田
DF 上本  三木  深谷
GK 西川

【警告】
イエロー 梅田(2)


SUB
GK 下川 DF 福元 MF 森重 MF 西山 MF 金崎  FW セルジーニョ FW 松橋(優)

●シャムスカ監督(大分):
「まず、一言だけみなさんに言いたいと思います。今日は素晴らしい。
今日の勝利はチームにとって、チーム面においても、勝点においても良い勝利でした。ここ2試合は、大量失点で本当に我々が持っている力ではないようなゲームが続きました。チームみんなが自信を取り戻すためには、本当に重要な勝ちになったと思います。
我々は今回の試合に向けて、戦術的にもしっかり準備してきたのですけれども、それ以前からチーム面の部分でかなり準備をしてきました。まずはビルドアップの面でなかなかうまくいかなかったので、そこの部分でトレーニングを積んできました。その成果が出た試合だったと思います。
ビルドアップの面で言えば、本当にうまく機能したと思います。ここ何試合かはプレスがかかった状態のときも、パスをつないでなんとかしていこうという局面が続いたのですが、今日はプレスがかかって危険なゾーンであれば、ロングボールを蹴って行くという、やることがハッキリしていた試合運びができたと思います。
また、攻撃の面でも価値ある仕事をしてくれたと思います。いつもだと、我々のゲームの失点シーンと相手のゲームのビデオを見て試合に臨んできましたが、今回に限っては映像ではなく、心に秘めたものを引き出すために必要な話し方をして、我々のゲームで常に基本となる魂、心の部分をしっかりと突いて話し、練習をしてきました」

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