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2007 リーグ 第12節 vs 川崎戦  

リーグディビジョン1  第12節 vs 川崎フロンターレ
5月19日(土) 14:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  15,371人  主審:柏原
      大分トリニータ 2-0 川崎フロンターレ


【得点者】
大分 : アウグスト  (前26分)  アシスト・セルジーニョ
大分 : セルジーニョ  (後4分)  アシスト・アウグスト


【大分出場メンバー】
FW 山崎(金崎・後28分)  セルジーニョ(梅田・後42分)
MF 根本  アウグスト(西山・後36分)  高橋  藤田  ジュニオール・マラニョン
DF 福元  三木  深谷
GK 下川


【警告】
イエロー 山崎(1) セルジーニョ(1) 高橋(2) アウグスト(2) 藤田(4)
 
SUB
GK 西川 MF 梅田 MF 西山 MF 宮沢 MF 森重 MF 金崎 FW 小手川


●シャムスカ監督(大分):
「今日の相手は本当にJでも有数の相手で、実際にどこから見ても優勝候補の一角でした。常に川崎Fとやる時は苦労させられるゲーム展開になります。今日のゲームは、見てのとおり元々見せたかったトリニータのサッカーが見せられました。みんな気持ちのこもった集中力の高い、チーム全体で戦うという我々が見せたかったゲーム、元々のトリニータが戻ってきた感じがします。
 試合までの準備期間もしっかりと十分に活用できたと思います。ちょっとみんなから疑問視されていたセルジーニョ。マラニョン。彼らが日本のサッカーに慣れた証拠をみなさんに見せられたと思っています。チーム全体を見てもグラウンドの中で選手一人一人としっかりとしたコミュニケーションを取れたと思いますし、また一人一人が攻めたいという意欲を一試合を通じて見せることができたと思います」

Q.2-0で途中交代した選手への期待とその評価を教えてください。
「最初の答えは、金崎と山崎を代えたところ。山崎は前半が始まってからずっとすごく速いペースで頑張ってくれた。あの時点で、交代した時点ではかなり疲れ切っていた。頑張りすぎていた。そこでアウグストを1列前に出したことによって、もともと彼はそのポジションができますから、そこで、金崎を一つ下のトップ下に置いて、後ろの攻撃のボリュームを下げることなくそのまま継続してやりたいという事でそういう起用をしました。
 それから西山が入りました。どうしてかというと、その時点であまりに攻撃に急ぎすぎているような気がしたということで、経験豊富な西山を入れることでボールキープ率を高めるために彼をそこに入れてもう少しボールを散らして、ボールキープ率を上げたい。そういう意味で西山を入れました。
 それから右サイドに梅田を入れました。そこにそれまでいた高橋をFWに入れて、ファーストボールで空中戦に強い高橋を競らせる。そういう方法を取ることにしました」

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