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2007 リーグ 第18節 vs 横浜F・マリノス戦 

リーグディビジョン1  第18節 vs 横浜F・マリノス
6月30日(土) 19:00試合開始  ホーム:九州石油ドーム  20,315人  主審:柏原
      大分トリニータ 0-3 横浜F・マリノス


【得点者】
横浜 : 河合竜二  (前35分)  CK アシスト・大島
横浜 : 中澤佑二  (後23分)  CK アシスト・山瀬(幸)
横浜 : 山瀬功治  (後38分)  


【大分出場メンバー】
FW セルジーニョ(高松・後0分)  前田(松橋(章)・後0分)
MF 梅田  金崎(山崎・後36分)  高橋  西山  ジュニオール・マラニョン
DF 上本  三木  藤田
GK 下川


【警告】
イエロー  西山(1)  上本(1)

 
SUB
GK 西川 DF 池田 MF 宮沢 MF 根本 FW 松橋(章) MF 高松 FW 山崎


●シャムスカ監督(大分):
「今日の試合、質の高いチームとやることで、何としてもこちらが先にリードする展開を狙っていた。前半、ほとんどパーフェクトといえるマークができたが、一度だけコーナーキックで集中力を欠いて、そこから失点してしまった。 それと、しっかりと守れたが、前半の攻撃はきちんと組み立てずに攻め急いでいた状況もあった。前線のサポートも少なく、効果的な攻撃は見せられなかった。 後半、攻撃では前半よりもよかったと思う。追加点を奪われるまではゲームの主導権を握っていた。しかし、これからというときに、頭に冷や水をかけられたような2点目のゴールだった。 そこから、何とか点を奪おうと前がかりになったが、カウンターを浴びる状況になってしまった。

今シーズン、セットプレーの失点は多い。今日はCKの場面でカウンターに備えていた選手をゴール前に移動させ、数的に増やして対処したのだが、相手のマークをしっかり捕まえることができなかった。 シーズン前から、まず我々の形がつくれなかったし、シーズンに入ってからもそれを作る前にケガ人が出てしまった。悪循環になっている。外国籍選手も完全にフィットしていない。
精神面、体力面を一度リセットし、後半戦に向ける準備をこの中断期間に行う。昨年のような後半戦の快進撃をするために、この中断期間に立て直したい。

いまチーム状態が悪いのは、サポーターの皆さんもよく分かっていると思う。私が就任したときも、今以上によくない状態だった。それなのに、彼らは頑張って応援してくれて立て直すことができた。いまも感謝の気持ちでいっぱいだ。これから、もう一度チームを信じてサポートしていただきたいと、心から願っている」


【梅田選手のコメント】
「前半、悪いゲームではなかったが負けたら内容が良くてもだめです。後半のいいリズムのときに同点に追いつけたら、展開も変わっていたかもしれないが、チャンスでゴールを奪わないことには結果は表れない。セットプレーは、集中が切れたわけではないのだが、少し気が抜けたような部分があったのかもしれない。後半に向けて、気持を切り替えて頑張らなければならない」



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