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2009 J1リーグ 第21節 vs 鹿島戦 

リーグディビジョン1  第21節 vs 鹿島アントラーズ
8月15日(土) 18:30試合開始  アウェイ:県立カシマサッカースタジアム  25,674人  主審:佐藤
       鹿島アントラーズ 1-0 大分トリニータ 


【得点者】
鹿 島 : 伊野波雅彦   (前32分)  FK アシスト・野沢  


【大分出場メンバー】
FW 高松   
MF 鈴木(前田・後37分)  金崎  東  高橋  小手川(フェルナンジーニョ・後 0分)  エジミウソン
DF 上本  森重  深谷(家長・後23分)
GK 西川


【警告】
イエロー  高松(1)  家長(3)  

 
SUB
GK 下川 DF 坪内 MF 家長 MF 井上 MF 藤田 FW フェルナンジーニョ FW 前田


●ポポヴィッチ監督(大分):
「難しい試合でした。ですが、すばらしい試合をした。負けはしましたけど、すばらしい試合をしたと思います。もちろん、うちが何本シュートを打って相手が何本打った。そういった分析はみなさんに任せますけれど、それも皆さんの仕事だと思いますし、やらなければいけないことだと思います。 ただ、数字だけじゃなく、サッカーには他にも大切なことがあります。相手は1位のチームです。そして、うちは最下位にいます。さらに、オリヴェイラ監督についてはとても良い仕事をしている監督と尊敬しています。うちのチームも負けず劣らずすばらしい試合をしたと思いますが、セットプレーから失点し負けてしまいました。やっている中で、シュートには結びつきませんでしたが、それ以外のところで良いプレー、良いサッカーができました。自分たちが目指しているプレーが出来たのは良かったと思います。私たちは鹿島に対して10人で守ることもやろうと思えば出来たわけですが、そうしたことはぜず、自分たちのサッカーをやることを目指しました。自分たちの持っている力を出して攻撃的なサッカーができたと思います。もちろんそれは、6人ものFWの選手を投入してゴールを決められなかったことも含みます。 今日は、2つのチームがすばらしいサッカーをして、日本サッカーにとっては良い宣伝になったと思います。そして、私は自分のチームの選手を誉めたいし、相手も誉めたいと思っています。そして、私たちはいまやっていることを続けて、そこに結果がついてくるようにしっかりやっていくだけです」

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