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2009 J1リーグ 第22節 vs 広島戦 

リーグディビジョン1  第22節 vs サンフレッチェ広島
8月19日(水) 19:00試合開始  アウェイ:広島ビッグアーチ  10,951人  主審:野田
       サンフレッチェ広島 1-0 大分トリニータ 


【得点者】
広 島 : 高柳一誠   (前22分)  アシスト・服部  


【大分出場メンバー】
FW フェルナンジーニョ  高松(家長・後38分)   
MF 東  金崎(清武・後12分)  高橋  小手川  エジミウソン(井上・後21分)
DF 上本  森重  深谷
GK 西川


【警告】
イエロー  東(1)  上本(1)  

 
SUB
GK 下川 DF 坪内 MF 鈴木 MF 家長 MF 清武 MF 井上 MF 藤田


●ポポヴィッチ監督(大分):
「フーッ……(深いため息)。 いつも同様、今日も選手たちはいいプレーをしてくれた。シュートも10本以上打てたが、問題はそのシュートがゴールにつながったかどうか。残念ながら、ゴールは生まれなかった。 今日は日本でもっとも美しいサッカーをしようとトライしている両チームの戦いだった。ただ、前半は両チームともナーバスだった。テレビの解説者が『夢のようなサッカーをしようとしている』と言ってくれたが、でも選手たちはまだまだ、その領域に達してはいない。 方向性は確かだと思う。こういう試合を続けていけば、結果はついてくると信じている。運も足りない状況もあるが、結果が出せるようにやっていきたい。 ただ、今日重要だったのは、広島という素晴らしいチームを相手に、互角以上の戦いができたことだ。後半は相手にほとんどシュートを打たせなかった。ただ、こういう戦いで重要なのは、例えば前半、高松大樹が迎えた決定機をしっかりと決めることである。 今日はいつもよりも選手は、緊張していたと思う。しかし、選手たちに重圧を与えるつもりはない。サッカーを楽しんでほしい、と今日も言った。彼らと約束したのは、常に100%の力を発揮し、美しいサッカーを目指していくということだ。結果は、私が全責任を負う。選手は、何も恐れることはない。 後半は、19歳や20歳の選手たちが活躍した。それが重要なことだ」

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