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2009 J1リーグ 第30節 vs 京都戦 

リーグディビジョン1  第30節 vs 京都サンガF.C.
10月24日(土) 19:00試合開始  アウェイ:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場  14,852人  主審:鍋島
       京都サンガF.C. 1-1 大分トリニータ 


【得点者】
大 分 : 高橋大輔  (前 6分)  アシスト・金崎
京 都 : 林丈統   (前21分)

【大分出場メンバー】
FW 高松   
MF 高橋  崔(フェルナンジーニョ・後9分)  金崎  家長(坪内・後13分)  東  エジミウソン
DF 菊池  藤田  深谷(前田・後31分)
GK 西川


【警告】
イエロー  深谷(2)  藤田(4)  


SUB
GK 下川 DF 坪内 MF 井上 MF 宮沢 MF 清武 FW フェルナンジーニョ FW 前田


●ポポヴィッチ監督(大分):
「今晩は。もちろん、ポジティブなこともありましたがこういう状況、こういう順位で結果には満足しているとは言えません。そして、ダイナミックな試合展開でお互いにチャンスを作り合った。相手の試合開始のシステムをみれば分かる通りなんですけど、それが私たちをどれだけ怖がっていたかということは分かると思います。シジクレイ、李正秀、彼ら2人が、クラシックなシステムで中盤を守っている。それは私たちが相手にとって脅威を与えるチームであったからだと思います。そして、試合開始直後、私たちはいいプレーをしてゴールを決めました。逆に数的優位に立ったということで私たちはプレッシャーを感じたかも知れません。それは精神的なプレッシャーということでサッカーでは良くあることです。そして私たちはもう1点取るために色々なことにチャレンジしましたが残念な結果に。少しの幸運があれば変わっていたかも知れません。ただ、私はやり方を変えるつもりもありませんし、続けなければいけないと思っています。上本大海が今日は出場停止で出れなかったので、少しメンバーを変えなければいけませんでしたが、そして家長も怪我のため途中で交代せざるを得なくなりました。そして、こういうチーム状態を考えると、2人の中心選手がいなかったというのは確かに痛かったといえます。そしてこの降格ということなんですが、ユベントスも降格したことがあるように、他にも多くの名のあるクラブが降格したと同じ様にいい経験と捉えています。そして、特に問われるのは、こういう時、こういう難しい時に人間性が問われる。私たちの力、私たちの持っているクオリティ、この3カ月の間に沢山のことを変えてきたと思っています。私たちはそれをやり続けてシーズン終了後まで戦い、そして、まだまだ試合は続きます。そういう話だけでなく、私たちは自分たちのサッカーをする、そういう方法で皆さん、応援してくれたサポーターの皆さん、今日スタジアムに来てくれた皆さんを始め、大分に関わってくれた皆さんにグラウンドの上で示したいと思っています。そしてまだ今年中にやらなくてはいけないことは沢山ありますので来年のことはまだ考えていません」

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